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採用案内


ACCENTURE INDUSTRY X.0

製造業における「新たなエコシステム」「新たな成果」「新たな可能性」を生み出します。

河野 真一郎

デジタル コンサルティング本部 
マネジング・ディレクター
河野 真一郎

インダストリーX.0とは、ドイツの「インダストリー4.0」、米国で進む「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)」など、製造業におけるデジタル改革、産業の地殻変動を包括した動きであり、私たちはその動きを推進していくために設立された組織です。

この動きは、単に生産工程や現場作業の自動化のみならず、企業全体のデジタル化を余儀なくし、すべてが「ハイパー・コネクト」することによって研究開発、テスト・試作からマーケットアウトまでの俊敏性とスピードを兼ね備え、またデジタル制御の新しい生産工程により、ベンダーやパートナー企業のエコシステムを大きく変化させます。そして何より製造業に最も多くの価値をもたらすのは、デジタル改革による顧客体験の革新的な向上といえます。「体験は製品に勝る」のです。

私たちは、お客さま企業のコアとなる業務プロセス(企画・設計、製造、アフターサポート)の改革を支援しつつ、多様なデジタル技術(IoT、AI等)を活用し「真新しいサービス・業務プロセス」を創出します。新たなビジネスをグローバルという大きな視野で新規開発・提案・推進を行っていきます。

また、スマートスピーカーやAR/VR、ロボティクスなど、新しいデジタル製品が次々と世に出てくる中、それらの技術を取り込んで新製品やサービスを提供したい企業は多く、アクセンチュアでも毎週のようにこれらの企業とワークショップを開催しています。これらの推進には幅広い知見を活かした企画力や、ソリューションアーキテクトとしての広い技術力が要求され、ビジネスパーソン、エンジニアにとって前例にとらわれずクリエイティブに力を発揮いただける環境が整っています。

日本のものづくりの進化を最前線で担う、トップランナーとしてキャリアと経験を積みたい、という方は、ぜひ私たちと共に大きなチャレンジをしていきましょう。


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インダストリーX.0 コンサルタント
(インダストリー IoT)
仕事内容
応募資格

仕事内容

顧客の成果創出を目指し、デジタル技術を創造的に活用することによりクライアントの改革を支援します。新規サービスの構想やプロセス分析等のコンサルティング技術を活かし、顧客への提案・企画・設計に関わって頂くのみならず、実際の成果創出までを顧客と二人三脚でプロジェクトを推進して頂きます。
お客様は製造/ハイテク/素材・エネルギーなど、多岐の業界にわたるため、活躍できるフィールドが非常に大きく魅力的な環境です。

  • お客様のコアとなる業務プロセス(企画・設計、製造、アフターサポート)の改革支援しつつ、多様なデジタル技術(IoT、AI等)を活用し「真新しいサービス・業務プロセス」を創出
  • 新たなビジネスをグローバルという大きな視野で新規開発・提案・推進
  • 製造業の業務プロセスのデジタル化、企業を横断したエコシステムの構築等、B2B案件の推進
  • 多様なデジタルデータを活用した新しい顧客体験の創造等、B2Cサービスの企画・ディレクション
【本ポジションの魅力】

最新テクノロジーを活用し、業界横断かつグローバルな視点で活躍することが可能です。

  • 組織の基幹業務を支えるソリューション(ERP、PLM、MES等)に加えて、IoTプラットフォーム、組み込みソフトウェア、AI等の分析技術など、多様なテクノロジを活用して包括的にお客様を支援します。
  • 特定の業界に特化せず、多様な企業のチャレンジを支えるポジションになります。また、デジタルを活用した業界横断的な取り組み(新しいエコシステムの構築等)も積極的に行っています。
  • グローバルでの実績やアセットを最大限活用すべく、世界中のメンバーと協働してプロジェクトを推進します。
【プロジェクト事例】
  • 大手ハイテクメーカーにおけるIoTを活用したオペレーションの最適化計画策定
  • 大手自動車メーカーにおけるARを活用した匠の技継承実験
  • 大手製造業におけるIoTデータを活用した新規事業のビジネスモデル構築支援
  • 大手化学企業におけるデジタルプラント事業の立ち上げ(シンガポールにて)

応募資格

【必須要件】
  • エンドユーザと協働でのプロジェクト推進経験
  • TOEIC650点以上
  • ITバックグラウンド(企画、要件定義、設計、開発、運用のどの工程でも可)
  • 製造/ハイテク/素材・エネルギー業界における業務経験
【歓迎要件】
  • 製造/ハイテク/素材・エネルギー業界における設計、製造、アフターサポートの経験
  • IoT事業の企画やPoCの経験
  • PLM/MES/SCADA/OTなどのソリューション・製品の導入経験
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インダストリーX.0 アーキテクト
(PLM,MES,スマート・プロダクト)
仕事内容
応募資格

仕事内容

本ポジションは大きく3つのチームに分かれています。

《Smart Products Architect》

ハードとソフトを融合した新サービスの企画、設計、開発を担当。
自社の製品にデジタルによる付加価値をつけたりサービスビジネスをスタートさせたりしたい製造業向けや、ハードとソフトを融合したような新規サービスを開始したい非製造業向けに、サービスの企画、ソリューションの設計、構築、サポートを推進します。

《Digital PLM Architect》

製造業における製品設計・開発業務のデジタル化推進支援を担当。
伝統的な製品設計・開発業務のスピード化、品質向上、コスト最適化を目指すだけでなく、デジタル時代におけるIoT製品や、組込みソフトウェアを含む製品の設計・開発業務の在り方を定義し、デジタル技術を適用して、その実現を推進していきます。
モデルベース開発等、先進的製品設計・開発プロセスやグローバルの先進事例をもとに、最新のソフトウェアをベースとしたエンジニアリング領域の改革に携われます。日本のものづくりの特徴であるすり合わせや改善をデジタルの力で、今後も競争力の源泉とすべく、エンジニアリング領域でのトップランナーとなれるポジションです。

《Digital Manufacturing Architect》

全般的なMES機能についてコンサルティングを担当。

  • MESソリューション要件のとりまとめ、設計、構成、テスト、および展開
  • サブジェクト・マター・エキスパート/プラント・ユーザー/さまざまなステークホルダーとの意思疎通により、現状のAS-IS分析、TO-BEを規定しMES導入計画を策定
  • ERP / MES / 制御システム間のインタフェース設計
  • MESインテグレータのチームと協力、クライアント固有要件の開発
  • クライアント要件の開拓
  • 機能仕様の作成
【プロジェクト事例】
  • 電機メーカーにおけるSmart Products開発
  • デジタル店舗構築
  • 大手輸送機器メーカーにおけるグローバル設計・開発業務改革
  • 大手産業機械メーカーにおけるPLM導入支援
  • MES(生産実行システム)導入支援
  • 製造IoT(Industrial IoT)適用支援

応募資格

【必須要件】
  • 多様な文化的背景を持つチームメンバーと、チーム指向の環境での業務実績
  • 上記かつ、下記いづれかのご経験
    • エンタープライズ、IT機器など何らかのコンピューターを使ったシステム企画・構築経験
    • 製品設計・開発業務経験 あるいは、PLM導入経験
    • 製造業におけるITにおいて5年以上の経験
    • 以下のいずれかの業務機能についての知見: 製品データ管理(PDM)、工場管理システム、資材所要量計画(MRP)、能力所要量計画(CRP)、製品原価計算、工業会計、調達、受入検査・部材管理、在庫管理および品質管理
【歓迎要件】
  • ハード機器とソフトを統合したシステム企画、構築経験
  • 組み込みソフト開発経験
  • ハード機器の企画・開発経験
  • 部品表(e-BOM)設計経験
  • 基本的なデータベースについての知識(Oracle、SQL)
  • MESツールの技術的/機能的な業務経験(Siemens - SIMATIC IT、Dassault Systems - Delmia Apriso、Schneider Electric - Wonderware MES、SAP ME / MII)あるいは、その他の製造関連ソフトウェア導入に関わる業務経験
  • ISA-95に関する知見
  • 異なる複数の製造業向けの開発、構成、実装を含むプロジェクト経験
  • MESとERPの統合に携わった経験
  • 優れた分析およびトラブルシューティングのスキル
  • 文書および会話による、優れたコミュニケーション力
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社員紹介
Shinobu.O
コンサルタント
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Shinobu.O
Daisuke.S
シニア・マネジャー
さらに詳しく
Daisuke.S
Yayoi.N
マネジャー
さらに詳しく
Yayoi.N

IoTの大きな可能性に日々気付かされる、わくわくできる仕事

Shinobu.O

デジタルコンサルティング本部
コンサルタント
Shinobu.O

Q1 これまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。

前職はERPパッケージシステムの導入コンサルタントでしたが、もっと幅広い選択肢があるサービスをお客様に提案したいという想いから、アクセンチュアに入社しました。入社後はコンシューマー向けの金融アプリのプロジェクトに長らく従事していましたが、現在はIoT領域のビジネスサービス検討を主に行っています。

今の業務を一言で表現するとすれば「戦略に基づいて考え抜かれたサービスの具現化」です。製造業のお客さまの工場向けIoTサービス検討プロジェクトで、サービスモデルの定義やサービス提供に向けての推進役を担っているのですが、まだIoTに触れていないお客さまにIoTサービスを理解いただき、広く使ってもらうにはどうしたらよいか、他のIoTサービスとの差別化要素は何か、サービスを提供することによってお客様が得たいものは何かなどを日々考えています。新サービスの検討には明確な答えがないことも多く、仮説を積み上げていく必要がありますが、IoTの大きな可能性に気付かされる毎日で、とてもわくわくしています。

Q2 転職にあたっての不安はありましたか?

外資系コンサルティング企業に対しては「自分のことは自分でする」というイメージがあったので、分からないことはどのように対応したら良いのか、自分ひとりでできなかったらどうしよう、という漠然とした不安はありました。しかし実際には優しい人ばかりで、すぐに馴染むことができました。アクセンチュアではサポートを求める人に対して力いっぱい助けてくれる文化が根付いていると感じます。萎縮したり受け身になりすぎたりせずに、自ら積極的に人脈を作り、コミュニケーションをとっていく基本姿勢が身に付きました。

Q3 現在の仕事のやりがいやご自身の所属グループのどのような点に魅力を感じますか?

デジタルコンサルティング本部は常に新しい技術やサービスを吸収し、世に発信する組織です。そのため最新技術やサービスに詳しい方が沢山いますし、知見を求めて社内を旅することもあります。 “新しいもの好き”な方であればとても刺激的な環境です。

IndustryX.0はまだ新しい組織なので、お客さまにどのような価値を提供すべきなのかをイチから考えていく楽しさがあります。「お客さまを先導し、うまくモチベートするためにはどのような提案をすればよいのか」を常に考えていますし、自分のアイデアが実現してビジネスインパクトが出ていると、社会に影響を与える仕事ができている喜びを感じます。また、お客さま先に常駐すると、お客さまと親密にコミュニケーションがとれますので「一緒に働いている実感」を持つこともできて、とても充実感がありますね。

若い組織ならではの、自由な挑戦ができる環境

Nana.H

デジタルコンサルティング本部
シニア・マネジャー
Daisuke.S

Q1 現在のお仕事内容とやりがいについて教えてください。

アクセンチュアに入社後は製造・流通本部の配属となり、システム開発のプロジェクトを複数経験しました。その後、デジタルコンサルティング本部に異動し、モバイルデバイス及び、そこから収集されるデータを活用したソリューション・サービスの企画に主に従事しています。

現在参画しているプロジェクトは、スマートフォンやIoTデバイスを経由して収集されたユーザーや機器のデータを活用する新規ソリューションの企画・構築を推進するプロジェクトです。私はプロジェクトマネジャーとして、日々お客さまと相対する仕事を担当しています。

プロジェクトを通じて感じるのは、業界における先端的な取り組みに携わることができていることのやりがいですね。アクセンチュアの組織全体で見れば私はまだまだ若手の方ですが、お客さまは日本を代表する大企業の経営層ばかりです。そうしたお客さまと接しながら、全社レベルでの取り組みを推進できることに充実感を感じています。

Q2 Industry X.0グループの魅力をお聞かせください。

デジタルコンサルティング本部の強みは、従来のデジタル領域のケイパビリティに、アクセンチュアの戦略やマネジメントコンサル力、システムインテグレーションやアウトソーシング力が加わることによる”シナジー”が最大の強みだと思います。

私が所属しているIndustry X.0は発足して日の浅い、若いグループです。そのため、決まりきった領域や画一的な業務はまだ多くなく、様々なことに新たに挑戦できる点がこのグループの魅力です。また、いろいろなバックグラウンドの社員がいるところも会社全体に共通して言える特徴ですね。

Q3 仕事の効率化やワークライフバランスを高める工夫はどのようにしていますか?

作業スケジュールや難易度を可能な限り早めに見通し、プロジェクトのピークのような仕事の忙しい時期は残業が発生することを前もって家庭にも周知しておき、その後、プロジェクトが落ち着いたタイミングでプライベートの時間を厚めにするなどでバランスをとります。

大切なことは単なる時間配分ではなく、精神面においても想定外のことやサプライズ事項を減らし、バランスを崩さないようにすることだと思っています。単純なことですが日々心がけるようにして、忙しい中でも安定してパフォーマンスを発揮できることを重視しています。

お客さまとの「共創」で未来を描き、トレンドを生み出せることが魅力

Kenichi.M

デジタルコンサルティング本部
マネジャー
Yayoi.N

Q1 現在のお仕事内容とアクセンチュアの仕事のやりがいを教えてください。

私は現在、通信・ハイテク業界のお客さまとデジタルサービスを共創するジョイント・イニシアティブ・プロジェクトに携わっています。お客さまのIoT製品、顧客とのリレーション、販売チャネルといったケイパビリティと、弊社が持つデジタルのソリューション、プラットフォーム、アセット及びアクセンチュア コンサルティングの顧客リレーションといった強みを掛け合わせ、新しいサービスを創り出すプロジェクトです。

コンサルティング業務というのは基本的に「裏方」です。新サービスを提供する上で必要となるシステムのブループリントを定義し、円滑な開発フェーズへの移行のための支援を展開していますが、仕事の成果が直接的に新聞・ニュースで紹介される機会はめったにありません。しかしお客さまから「ありがとう」のお言葉をいただけたり、次も一緒に仕事をしたいと思っていただけたりすることは、何よりも嬉しいことです。

Q2 デジタルコンサルティング本部や所属グループの強みや魅力は何だと思いますか?

多くのお客さまと長年にわたる信頼関係があり、お客さまのビジネスや組織の特徴を理解している点が強みです。信頼関係があるからこそ分かる課題や、より良い改善アプローチを提案できると考えています。各業界や専門領域ごとにエキスパートがおり、グローバルと日本、双方の市場についての知見と豊富な経験があります。

仕事の魅力は最新のデジタルテクノロジーを活用して、革新的なサービスをお客さまと共創できることにつきます。デジタルコンサルティング本部では、最新のテクノロジーを活用すると、数年後にどんな事業・サービスを提供できるか、という観点で検討する機会が増えました。

手元に答えのない取り組みばかりですが、未来を描くのは夢のある仕事です。トレンドを創り出せる可能性がある点も仕事の魅力だと思います。

Q3 ワークライフバランスを意識した働き方はできていますか?

お客さまの定時帰りの日には私たちのチームも一斉に帰宅し、メールのやり取りもしないことにしています。制限を設けたことで、質は維持しながら仕事を高速化するなど、より時間を意識したアウトプットを出せるようになりました。デジタルの世界では日々新しい技術やサービスが生まれます。業務以外のコミュニティで新しいものに触れることで、閃きや発見があり、サービスを創出につながります。そのためにもワークライフバランスは重要だと考えています。

未来の産業を創る

テクノロジーの進化により、デジタル空間と現実世界の境界は曖昧になりつつあります。あらゆるものにつながる、スマートなデジタル技術を活用して、効率化を次の段階に進め、成長の新たなソースを見つけ、高度にパーソナライズされた顧客体験を提供するための専門知識をお客様は求めています。

これらの変化がいかに深刻なものであるかを業界、企業は真に理解しなければなりません。まさに第4次産業革命と呼ばれるのに相応しい状況です。

インダストリーX.0グローバル統括
エイダン・クイリガン


アクセンチュアのインダストリーX.0であなたのスキルの可能性を探ってみませんか?

 

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MEET EMILY

特殊効果デザイナーからインダストリーX.0マネジャーへの転身.

エミリーはデジタル空間と現実世界の境界を曖昧にすることで、次なる産業の革命をリードするお客様を力強く支援しています。

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